キミスタ奮闘記

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GRETSCH G6136SLBP

 

 

あけましておめでとうございます!

1/8まで遊びほうけてました玄気です

 

今年も頑張るぞ

 

さあ 今年1発目は 年末に白いのが完成したから

今度は黒いの 笑

 

2006年製のG6136SLBP 

ブライアンセッツァーモデルのブラックフェニックスです

 

今回取り掛かった内容は

ナットの溝、角度調整

フレットの浮き修理、すり合わせ

台座の加工、密着、固定を変更

ブリッジ交換

アームの角度、調整

ピックガードの角度調整

 

といったところでしょうか

なんせグレッチはフレットがまともに入ってなくて

修理するのが大変です。

浮いているフレット

トレッスルブレーシング

密着させて

ビフォー画像がないですが調整後のナット

です

アームとボディの隙間ビフォー

アフター 狭くなったでしょ?

完成しました。

鳴りはまだまだ若いですが、これからどんどん弾かれて

最高の音色を奏でてくれることを期待しています。

 

| 玄気工場長の1日 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
誕生日ありがとうございました

12/28に29歳を迎えました

たくさんの人に祝っていただき

誕生日プレゼントも『普通これあげないっしょ!?』

っておもう変化球もバンバンだし

受けきれないほどストレートにくるし笑

ホント バカな大人はスケールが違う!笑

 

ありがたく頂戴いたしました

フェイスブックやラインもまだ返しきれてませんが

お正月のあいさついと一緒にアップできたらいいな

 

今年もお世話になりました

来年もよろしくおねがいします

 

| 玄気工場長の1日 | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
スーパーホワイトファルコン

今年の最大のカスタムプロジェクト

依頼されてから約2年がかり?で

完成の瞬間がきたのでアップします

 

元となったのは99年製の6120SH

これを!!!!?????!

パーツばらしてヘッドぶった切って

初のラージヘッドに加工

このとき、丸を描く定規がいつも入れてある俺のデスクの引き出しにない!!

どこいったどこいった 2時間くらいさがして

休憩中のキミヒロさんにきいても『俺使ってねえよ?』

しかもその定規はオレンジと緑のと

2つあったはずなのに両方とも無い!

 

おかしすぎると思い、キミスタのあちこちさがして

考えるなっ かんじろっ と言い聞かせた結果

ん?

んんん!?

キャンディークラッシュに夢中のキミヒロさんの目の前にちゃんとありました

しかも2つっ!!ちゃんとあった

おとぼけ顔しやがってぇ笑

はいっ これでようやく穴を開けることができました

フレットも打って いったん弾ける状態にします。

トレッスルはシンプルブレースを両脇に2本入れました

ここからが初体験です

バインディングを入れて

ロゴを彫り、ラメを埋めます

全てのバインディングにシルバーラメを入れ塗装します

ロゴは細身のビンテージスタイル

 

 

取り掛かってから約2年 シルバーラメのホワイトファルコンは

リヴィングエンドのクリスチェニーモデル(オーストラリア限定25本)

と 斉藤和義がシルバーファルコンを改造したものしか

この世には存在していませんでしたが

ここにもう1機誕生しました!はくしゅ〜

ピックガードは少しひねって秘密を隠してあります

もともとのこれが

こうなっちゃいました

 

 

使用は

ラージファルコンヘッドに変更

シルバースパークルラメ使用

ジャンボフレット搭載

ホッドロッド配線

ラッカー塗装

チタンブリッジ搭載

 

ほかにも細かく

言えない企業秘密がつまってますが

おおまかに言えばこんな感じです

 

今年最大のカスタムできました!

来年は自分用に作ってみたいとおもいました

なんせルックス最強 音も最高です

 

今年のリペアブログはコレで最後です

これからもよろしくお願いします

| 玄気工場長の1日 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
グレコN-60

グレコのN-60というギターのフレット交換をしました。

 

ジャンボフレットを打ち込みます

元のフレット

ジャンボフレット

依頼してくっれた川野くん

優しく押さえてもシッカリ音が鳴ってくれてスゲー!

と 喜んでくれました

ありがとうございました

| - | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
GRETSCH G6128

G6128のフィルタートロンのジェットを改造、メンテナンスしたのでアップです。

 

 

ナット形成から

フレットすり合わせ

ブリッジの台座を、密着型に加工、固定しました

 

純正のフィルタートロンをTV-jonesのマグナトロンへ

変更しました。

マグナトロンの音はダイナソニックとフィルタートロンの間くらい

好みですが僕はアリだと思います

少ないノイズでシングルコイルのニュアンスが出せるかんじ!?

ホロウボディにつけてみるのもありだと思いました。

 

これからの活躍に期待したいです。

| - | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリエンテHO-38

 

ネックの付け根がぽっきり折れてしまった

オリエンテHO-38を修理しましたのでアップします。

 

ボディはがれもちらほら まずはボディから接着

ネック接着 行きます

ちゃんとくっついたか確認するために

弦を張ってしばらく放置

大丈夫そうなら指板を剥がして補強を入れます

お次は指板の接着です 今回もキミヒロさんに手伝ってもらいました

もう接着剤をヘラで塗る時代はおわってますね笑

これからは指だ!笑

よくなじませてクランプ!

クランプ完了!

塗装はがし

指板すり合わせ

指板着色

塗装します

ナット、魂柱、駒を調整したら完成です

まったく目立たなくなりました

依頼してくれた すみやグッディ静岡の吉田さん

『えっ こんなにわからなく(傷口が)できるものなの!?』

と びっくりしてくれました

 

ありがとうございました

| 玄気工場長の1日 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイナソニックのピックアップ角度

少しマニアックな話なので、難しかったらスルーしてください。

ダイナソニックタイプのマウントはボディに密着できない

音とルックスは大好きだ ナノに 隙間ができてしまう

買ったときや 最初からついてくるプラスチックのワッシャーじゃなくて

アーチがかったボディに密着させて

 

ピックアップ自体とボビンが弦に平行になったら最高なのに

そんな お客様のあったらいいなを 形にしてみました

 

木の削りだしてボディとピックアップの隙間をなくしてみました

ずっとコレは悩みの種だったという方にオススメだと思います。

びっくりするほど高い値段ではないので 気になるかたは気軽にご連絡ください。

 

| 玄気工場長の1日 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリエンテ HO-20

日大三島のJAZZ部からの依頼です

ほったらかしのコントラバスを見てほしいと頼まれましたが

大手術が必要でした。

 

その様子をアップします 長いですので頑張ってみてください

垂直はでない 駒逆だし

魂柱の位置はずれてるし

ネックに ひびぃいいいいいい!?

のっけから おおごと でしたがまだまだ序の口でした。。。

駒とボディの隙間にパテはいっちゃってるし

指板は上手くくっついてなくてすぐ取れちゃうし ナットもパテマミレ。。

まず ヒビの入っている部分のパテをとりのぞこうと

ルーターでほっていたら パテの粉から 金属粉にかわった。。

のぞいてみると なんじゃこりゃ。。

ぼ ぼ ぼ ボルトが入ってた!!!!!!!ひぇぇえええ

以前どこかで修理した人が入れたのでしょう。。

ネックはバリトラだったのに

削ってみたらペイントだったし

ひどい 治し方がひどすぎる。。 

ごまかし方は上手いのに。。

でもまあグチっててもしょうがない キミスタが治してあげなくちゃ!

ここから頑張るぞ!

ボルトをやめて 木で補強です

曲がらないように固定しながら密着させ接着しました。

次は指板の接着 キミヒロさんが手伝ってくれました

俺は接着剤を速く塗れる方法を知っている〜笑

ヘラで頑張っていたキミヒロさんも THEゆび!!

これが意外にも一番ちゃんと塗れます笑

ずれないように 見てもらいながら 均等に力が加わるようにクランプ

はみ出た接着剤を除去して クランプ完了

傷が痛々しいから バンソコウ張ってあげました

次に 指板のすり合わせです 削っていくと まぁ大変

ネックがよじれて波打ってました

が 無事にまっすぐになりました 

駒下のパテも除去完了

お次は塗装

どうでしょうか? ヒビ入ってたところ わかります?(ドヤ顔)笑

指板も 弦を張れば 弦の張力でネックがおきて順反りになり

音もしっかり出て、左手もストレスなく押さえれるようになります。

駒の角度 魂柱もバッチリ

無事に修理を終え、日大三島まで納品しに行ってきました

大学なんて行ったことないからちょっと緊張。。

依頼してくれた浜島さん

本当に折れていたやつですか!?

ネックごと取り替えたんですか?

なんて言ってもらえるほど治した部分が目立たなくなり

調整もしたので めちゃくちゃ弾きやすい と喜んでもらえました

ハロウィン後だったから 部室にあったハロウィンアイテム勝手に装置

スラップ奏法を少しだけ教えてあげました

コントラバスのネック折れ修理は今まで何本かやってきましたが

こんなボルトがでてきたことは初めてでびっくりしました

ボルトは記念にプレゼント!

 

これからもたくさん弾かれる事をい願ってます

| 玄気工場長の1日 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
1962年製GRETSCH#6119テネシアン

1962年製のテネシアンをメンテ、改造したのでアップします

 

まずはパーツを外します

アームは現行タイプに交換です

フレットを抜いて指板すり合わせしました

フレットのサイズはミディアムです

配線交換

台座のすり合わせと固定

アームも無事に着きました。元々の穴は埋めて このあと跡がわからないように着色しました。

ピップアップの向きも弦に平行になるように調整しました。

密着した台座です

持ち主様は富士の方でキミスタまで取りに来てくれました。

シングルコイルなのに 『抜けない音』に悩まされていたのが

弾きやすい&抜けまくる になったと喜んでくれました

 

 

次はジェットも頼みたいといっていたので

とても楽しみです

 

ありがとうございました。

| 玄気工場長の1日 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
GRETSCH6118アニバーサリー

90年代の6118アニバーサリーを メンテ、改造したのでアップします。

フレットも抜いてパーツはずし

先にサーキットを改造

指板のすりあわせと フレットの打ち込みです

台座も密着固定 しました

以前よりも はるかにグレードアップして

『こんなに弾きやすく、音も良くなるんだ』とびっくりしてくれました

 

これからの活躍に期待したいです

豊橋より、キミスタまで来場くださいました

 

ありがとうございました

| 玄気工場長の1日 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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