キミスタ奮闘記

ないならつくる!
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
GRETSCH6120-60

90年代のグレッチ6120-60をリペアしました。

 

 

KIMG0250.jpg

ブリッジの交換とすりあわせと固定、配線サーキットのクリーニングをしました。

しっかり浮いて紙が入ってしまいます

KIMG0251.jpg

まずは素っ裸に

KIMG0252.jpg

中をのぞいてみると いました!フルアコペリット!!

KIMG0253.jpg

全てのハンダをやり直し

KIMG0254.jpg

ポット、ジャック、スイッチの接点復活作業を行います

小さなガリ音まで なくなり、まだまだ使えるようになりました。

KIMG0255.jpg

ブリッジはABR-1タイプに交換です

KIMG0257.jpg

台座のアンカーの位置がそのままではハマらない為 埋めてあけなおしました

KIMG0258.jpg

 

KIMG0259.jpg

サドルの留め金も変な風にとまって曲がっていたのでつくりなおしました。

KIMG0267.jpg

ミゾも入れて もうすぐ完成

KIMG0268.jpg

留め金をこうすることで、留め金の共鳴を防止させます

KIMG0269.jpg

 

KIMG0270.jpg

KIMG0271.jpg

 

KIMG0272.jpg

 

KIMG0273.jpg

 

KIMG0275.jpg

固定の仕方はこんな感じ

KIMG0276.jpg

密着もバッチリ 固定もOK

KIMG0278.jpg

オクターブ調整をして ピックアップバランスを調整したら

KIMG0281.jpg

 

KIMG0283.jpg

 

完成です

 

台座をすり合わせたことによってタップ音が心地よく

ギャロッピング奏法がノリノリになるような音に変身しました

KIMG0282.jpg

これからの活躍に期待です

 

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
Martin C1k Uke

 

マーティンのウクレレをリペアしました。

 

マーティン?まーちん?

まあいいや。

 

Martinのウクレレなんですけども

この症状ものすごく多いです

 

サドルはがれ

 

KIMG0194.jpg

 

KIMG0208.jpg

削りも雑だし まずは綺麗にします

(ビフォー)

KIMG0195.jpg

(アフター)

KIMG0196.jpg

 

いきなり完治ですが

無事にくっつきました

 

KIMG0206.jpg

 

KIMG0209.jpg

作りもそうですが 管理も悪いと

変形しやすいとおもいます

これからの時期、楽器には温度調整気をつけてくださいね

 

KIMG0205.jpg

これからの期待に活躍です

ありがとうございました。

 

| 玄気工場長の1日 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
YAMAHA FG-140

 

ヤマハのFG-140というアコギをリペアしました。

 

ネックが思い切り反ってしまっていたので強制的に圧着して

何週間か置いて ある程度戻ったら 指板をすり合わせてまっすぐにしました

 

フレットも交換です。

KIMG0223.jpg

打てました

KIMG0225.jpgKIMG0235.jpgKIMG0226.jpgKIMG0227.jpg

キミスタのオリジナルピックアップをつけてくれとのことだったので

 

ジャック穴をあけて取り付けました

大音量のパッシブピエゾピックアップです

KIMG0228.jpgKIMG0233.jpg

完成しました。

 

生音でもアンプを通してもダイナミックに出力してくれました

 

50年前に手に入れた大切なギターらしいです。

 

復活したことを凄く喜んでくれたので

僕も凄く嬉しい気持ちになりました。。

 

KIMG0234.jpg

 

これからの活躍に期待です。

 

ありがとうございました

 

 

 

 

| 玄気工場長の1日 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Chaki F-20

 

チャキのF-20をリペアしました

 

KIMG0182.jpg

 

KIMG0211.jpg

 

クラシック使用なのですが

コマが反って弦高が変わってしまったらしいので

まずは 反りを直します

(ビフォー)

KIMG0185.jpg

(アフター)

KIMG0193.jpg

コマの足にゲタ(足し木)をしてすり合わせも しなおしました。

KIMG0198.jpg

 

密着バッチリで音もよみがえりました。

 

KIMG0200.jpg

アールはこんな感じ

KIMG0204.jpg

 

復活しました

これからの活躍に期待です

 

KIMG0201.jpg

 

ありがとうございました。

| 玄気工場長の1日 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
GRETSCH6122-62 カントリークラシック

 

グレッチの6122-62

カントリークラシック兇鬟螢撻△靴泙靴拭

 

KIMG0136.jpg

 

フレットが経年劣化で全部浮いてました

まずはフレット浮き修理

KIMG0141.jpg

 

KIMG0142.jpg

 

すり合わせします。

KIMG0143.jpg

浮きも凹みもなくなりました。

シッカリ音がでるようになりました。

KIMG0158.jpg

 

ピックアップバランスも調整していい感じに

KIMG0159.jpg

 

台座も全然密着がとれていなかったのですり合わせしました。

 

KIMG0144.jpgKIMG0161.jpg

 

ビートルズ好きにはたまらない1本ではないでしょうか?

 

 

KIMG0156.jpg

 

これからの活躍に期待です。

 

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
Martin 000M

マーティンの000Mというアコギをリペアしました。

 

 

フレットと指板がベッコベコだったので 指板すりあわせとフレット交換をしました

 

KIMG0120.jpgKIMG0121.jpgKIMG0122.jpgKIMG0153.jpgKIMG0137.jpg

 

そして フィッシュマンのプリアンプとピックアップを搭載しました

KIMG0124.jpgKIMG0123.jpgKIMG0151.jpg

 

フレットは6015のミディアムジャンポサイズを打ち込み

KIMG0152.jpg

今までよりも 優しく弾いても音の輪郭がはっきりし

強くはじけばフレットに当たるアタックが気持ちよかったです

 

これはお客様のものではなく

すみやの売り物です

 

今に出てくると思います。

チェックしてみてください

 

すみやグッディ沼津バイパス店のブログ

 

 

 

 

| 玄気工場長の1日 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
グレコ ストラトキャスター

 

1970年代のグレコのストラトキャスターSE500をリペアしました。

 

このギター すんごいサビでした(汗

 

KIMG0093.jpg

メッキの奥までサビが浸透していました

でもここまでは綺麗になりました。

 

ビフォー

KIMG0094.jpg

アフター

KIMG0113.jpg

 

 

ビフォー

KIMG0096.jpg

アフター

このほかにも ネジやバネ 金属パーツは全て磨きました。

 

電装の方は ピックアップの切り替えスイッチがいかれてたので交換しました。

もともとは3wayでしたが ついでに5wayにしました。

KIMG0097.jpgKIMG0109.jpg

 

すり合わせをしてパーツを組んだら完成です

 

KIMG0114.jpg

ワンボリュームのみの使用でヌケがよくなりました。

そんなに出力の高いピックアップじゃなかったから

いい感じにあの ハーフトーンの音が出るようになったとおもいます

 

これからの活躍に期待です

 

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェンダー ストラトキャスター

 

ナット交換をしました

 

KIMG0058.jpg

 

 

KIMG0057.jpg

今までのは牛骨

 

今回新しく作ったのはタスクです

91876.jpg

 

ビビリ音が気になるからと 交換するために外したら

3弦のミゾで割れてしまっていました。

 

コレでもう大丈夫!

これからの活躍に期待です

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステンレスフレット

ギブソンのレスポールスタジオのフレット交換をしました。

 

す、、す、、ステンレスフレットで

 

なぜ どもるかというと

むちゃくちゃ大変だったからです。

 

ステンレスフレットはメンテナンスフリーといわれるほど

凹まない!とにかく丈夫!!

ようはすり合わせまでの期間がめちゃくちゃ長い!

下手すると一生使えるかも!

 

ってくらい丈夫です

 

ただ難点があって、丈夫な分

 

曲がりにくい 切れない 削れない

 

打ち込み完了までに

僕は通常のニッケルフレットの三倍 時間かかります。

 

あと 豆できました。

KIMG0035.jpgKIMG0037.jpg

それでもやっぱり音とタッチが凄く心地よくなりました。

 

自分のギターも全部コレにしたいくらいです。

 

これからの活躍に期待します。

ありがとうございました。

 

| 玄気工場長の1日 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
オリエンテHO-38

オリエンテのHO-30をリペアしました。

KIMG0009.jpg

 

KIMG0008.jpg

コマが もう、、にょ〜〜って上反りしてしまっています。

 

KIMG0003.jpgKIMG0004.jpg

これがなんとっ まっすぐに治ってしまいます。

 

KIMG0031.jpgKIMG0029.jpg

密着もバッチリ!

KIMG0030.jpg

他にも 魂柱の密着と弦高、弦間調整をして

音量もダイナミックに おなかに伝わる振動も以前より増しました

KIMG0032.jpg

 

魂柱は魂の柱と書くように この楽器で言う魂です

ここがダメだとボディのはがれや変形、振動の伝達率、音の響きなど変わってきます。

クラシック会では曲に合わせて魂柱の調整があるとききます。

それくらいシビアな箇所なので 要調整が必要なのです。

 

コマはその次に大事なところ。

ボディとシッカリ密着していないとボディの変形

振動の伝達率、音の響きなどに影響します。

 

弦がのっているミゾに関してはしっかり調整しないと

チューニングの安定性が悪くなり、弦の張力でコマが曲がってしまうことがあり

曲がったまま使っているとピッチの安定性が悪くなり

最悪の場合、曲がりすぎて折れてしまう事もあります。

 

せっかくいい楽器も性能をいかせないのはかわいそう

だったら僕は今日も明日も 困っているお客様のためにがんばるぞ

 

 

 

これからの活躍に期待します。

 

ありがとうございました。

| 玄気工場長の1日 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
PROMOTION 試聴動画 883's センチメンタル ブルース 883's 2012/12/24 1 Canjees トムソーヤ
TOP↑