キミスタ奮闘記

ないならつくる!
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第弐回 沼津文化交流祭 ありがとうございました

 

第弐回 沼津文化交流祭 in 門池

 

無事に成功させることが出来ました

 

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16日月曜日は お昼から片づけをして

夕方には 祭り前の姿にもどりました。

 

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みんなで作り上げた門池公園でのお祭り

とっても楽しかったですね

 

2日間 お越しくださったお客様、関わってくれた全ての方に感謝です

ありがとうございました。

| 沼津文化交流祭 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
第弐回 沼津文化交流祭 開催します!

皆様の願いが通じ

何とか雨が上がりました。

したがいまして 予定通り

本日9/15 開催と致します。

 

ただし 雨の予報もある上に会場の芝生もびちゃびちゃです

万一に備えて 雨具の用意、濡れてもかまわない格好、寒さ対策

などオススメします。

 

皆様のご来場お待ちしております。

| 沼津文化交流祭 | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
第弐回 沼津文化交流祭

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明日は第弐回 沼津文化交流祭です。

フライヤーのとおり、さまざまな出店、演奏、出し物があります

楽しいお祭りになるように日々準備してきましたので

ぜひお越しください。

会場はコチラhttps://goo.gl/maps/gHKenUYMEAB2


 

・車でお越しの方はここが駐車場(400台)です

駐車場(スタッフが立っております)

 

・交通機関でお越しの方は

 

沼津駅南口から

6番乗り場のバスで『北小林行き』に乗り

『三明寺入り口・門池中入り口』(¥290)

で降りて徒歩10分

 

 

 

雨の予報でできるのか心配されていますが

お昼前から雨は止む予報なので、今のところ開催する予定です。

※延期の場合は9/15朝5:00頃にブログでお知らせ、SNS等で発表したいと思います。

 

 

よろしくおねがいします。

 

 

 

| 沼津文化交流祭 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
Hofnerバイオリンベース

 

ヘフナーのバイオリンベースをリペアしました。

 

ビフォー写真が無いのですが

ネックが付け根から浮いてしまい弦高が下げられず

どうしようもない状態だった為、

 

一度ネックを取り外し、最接着したのち

塗装して 調整しました

 

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密着もバッチリで 弦高も調整できるようになり

お客様にとても喜んで頂けました。

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この症状が結構あって、作られ方の問題や

管理の仕方 などありますが

こうなってしまっても大丈夫

 

元通り以上にレスポンスを上げることは可能なので

お悩みの方は 一度連絡ください。

 

新品を手に入れるのも有りですが

今まで一緒に成長してきた楽器を

大切にする気持ちをキミスタは尊重します。

 

これからの活躍に期待です。

 

ありがとうございました。

 

 

 

| - | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Takamine LTD-2000

タカミネのLTD-2000というモデルのギターをリペアしました。

 

 

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フレット交換

ナットとサドルをタスクに変更

しました

 

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牛骨よりもきらびやかな音色にサスティーンも増して

新品のフレットにあたるアタック感がたまらなく気持ちよかったです

 

見た目も指板に装飾が入っててかっこいい

 

お客様のギターですが ほれてしまいそうになりました笑

 

 

これからの活躍に期待です

 

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
FENDER KINGMAN

 

フェンダーの珍しいギターが入ってきました

キングマンというアコギをリペアしました。

 

 

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まずはブリッジピンの穴の拡張と弦の溝入れ

(びふぉー)

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(アフター)

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弦高調整です

3mm以上あって弾きにくかったのを

2.3mmくらいまで下げました

 

(ビフォー)

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(アフター)

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弦の溝を入れてテンションを稼げるようになり

弦も切りにくくなったのと 音に張りがでてきました

 

持ち主様にも弦高が下がってひきやすくなったと言って貰えたのでよかったです 

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これからの活躍に期待です。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bacchusエレキベース

 

バッカスのエレキベースをリペアしました。

 

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ピックアップをご自分で交換しようとしたらしいのですが

新しいピックアップは形状がザグリ穴よりも狭いということだったので

新しいピックアップが入るように

弦間の位置を測って

ポールピースが弦の上に来るようにマーキングして

新しいピックアップが入るようにザグリました。

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ここまでを依頼してくれました

なので ピックガードと配線が組めませんが

無事に取り付けることが出来ました

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どんな風に完成するのか楽しみですね

 

これからの活躍に期待です

 

ありがとうございました。

 

| 玄気工場長の1日 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ど〜〜してもダメなもの

 

SWRのheadliteというアンプの修理がきました。

 

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メーカーに問い合わせて断られたらしく、

キミスタをあてにしてくれたのは凄く嬉しかったです。

 

症状は電源が上手く入らず 音も出ない との事でした。

 

開けたらホコリまみれでした。

それを除去して原因追及

 

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ありました ここ!

 

 

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これ

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が 溶けていました

 

音量などあげたままで電源をOFFったりONにすると

こういった症状がトランジスタアンプでもあります。

アンプや音響機器の電源のON/OFFは できれば0にして行いましょう。

 

チップ抵抗っていうんですが これはパーツもすぐに手に入らないし、

溶けてしまっているため 数値もわからい。。

おまけに人の手でハンダされているのではなく

機械だから 

 

キミスタは断らないをモットーにやっていますが

やっぱり 出来ないこともあります。

悔しいけど ど〜〜してもダメでした 涙

今回は久々の無念

 

最近、コンパクト重視で作られるアンプが凄く増えていますが

スピーカーの上に置けばスピーカーの振動でダメになってしまうこともあります。

(ハンダが劣化したりするとね)

だからコンパクト系のアンプや、古いアンプは長持ちさせるために

出来ればスピーカーの上じゃない所に置く方が良いのではないかとおもいました。

 

 

 

 

| 玄気工場長の1日 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
MAISON ストラトキャスター

 

メイソンというギターをリペアしました。

 

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前提的にサビがひどかったので 磨きました(ビフォー)

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(アフター)

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ネジも1本1本磨いてぴかぴかに

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写真をとって頂きました

たまにはどうぞ すり合わせの作業写真です

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古いギターでしたが

無事に復活!

音も弾きやすさも生まれ変わって最高と言って頂けました

 

これからの活躍に期待しましょう

 

ありがとうございました。

| 玄気工場長の1日 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
GRETSCH6120-60

90年代のグレッチ6120-60をリペアしました。

 

 

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ブリッジの交換とすりあわせと固定、配線サーキットのクリーニングをしました。

しっかり浮いて紙が入ってしまいます

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まずは素っ裸に

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中をのぞいてみると いました!フルアコペリット!!

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全てのハンダをやり直し

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ポット、ジャック、スイッチの接点復活作業を行います

小さなガリ音まで なくなり、まだまだ使えるようになりました。

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ブリッジはABR-1タイプに交換です

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台座のアンカーの位置がそのままではハマらない為 埋めてあけなおしました

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サドルの留め金も変な風にとまって曲がっていたのでつくりなおしました。

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ミゾも入れて もうすぐ完成

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留め金をこうすることで、留め金の共鳴を防止させます

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固定の仕方はこんな感じ

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密着もバッチリ 固定もOK

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オクターブ調整をして ピックアップバランスを調整したら

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完成です

 

台座をすり合わせたことによってタップ音が心地よく

ギャロッピング奏法がノリノリになるような音に変身しました

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これからの活躍に期待です

 

ありがとうございました。

 

 

| 玄気工場長の1日 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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